保育士は国家資格!独学でも取得可能です!

学校を出るか、試験に合格するか

保育士は子供の人間形成に関わる重要な役割を担うが故に国家資格となっています。保育士になるには、保育士養成校の大学・短大・専門学校を卒業することで保育士の資格を取得できます。このコースが王道ではあるのですが、社会人になってから保育士を目指したいと思う方も当然いるかと思います。そんな方は直接保育士試験を受ける必要があります。直接試験を受けて資格が取れるのであればコスト的にも少なくて済みますが、大学や短大卒業などの受験資格がありますのでそれをクリアしていなければなりません。

気になる仕事内容は?

保育士の仕事内容は多岐に渡り、体力勝負です。朝に子供たちを迎え、大まかにいうと朝礼・体操・食事・お昼寝・遊びなどがあります。相手は小さな子供達ですから、喧嘩をして泣き出したり走り回ったり言うことを聞かなかったり、スムーズに行くことはないです。ただ単にそういったことに対処するだけでは仕事をしているとは言えません。基本的な生活習慣を身につかせたり、集団生活による社会性の発達を促すなどの役割があるのです。常に子供の成長を考えた対応が必要なのです。

保育士が求められる時代

夫婦共働きが当たり前になり、特に都市部では保育所はフル稼働です。保育士の不足は大きな問題で、待機児童問題にも繋がります。人の子供を預かり、成長させていくのは確かに大変です。ただ、子供の成長を実感しながら過ごせるというのは働き甲斐があるものです。いかがでしたか?保育士の仕事を経験していくことで、将来自分が親になった時にも役立ちます。寿退職をしたとしても、子育て経験を生かして復職という道もありますね。。

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